爺宅目前で電柱に線・ケーブルを取り付ける工事が進んでいます。高所作業車を路上に止め、自転車が通り抜けできないとか、前後に警備員がいないとか、そもそも工事の案内も出ていない様子です。
3m幅もないような狭い道で、上から落下物があってもよけにくい状況です。注意喚起の案内もありません。運転手が高所作業で現場到着、そのまま高所作業者になるというパターンで「いかにも安全対策がな~」という印象です。
尋ねたら平日工事も行うとのこと。小学校の通学路になっている場所でもあり、安全対策は必須と思えます。作業している方によると、この周辺のことについての注意事項は聞いてないとのこと。
1か月ほど前にも同様事例がありました。工事日程について、(1)小学校への連絡、(2)町内会への連絡、(3)前後交差点などに警備員の配置、などをお願いした経過があります。
その後、工事がないので事故もなくすんで良かった程度の感想でした。今朝、家の前に道を塞ぐように高所作業車が止まり、作業が始まったようでした。少しして、通行人が通りにくいとの旨の声が聞こえました。
作業車移動、警備員配置もないまま作業進行中のようでした。Uターンした軽四もありました。爺が事情を説明した後、事務所に連絡入れ相談したようです。近くの作業者を二人呼び、前後の交差点に立ってもらい作業完了に至ったようです。
発注元から見たら、ずいぶんな次数の下請けみたいです。地理も事情もわからず、作業をするという、今時にどうなんだろうと思える状況のようでした。経費削減で安全対策を省いているのか、人が集まらないけど工事期限があるからやっているのか、事情は定かではありませんが、事故が起こらないことを願うばかり…。
